2018年03月13日

震災から7年目を迎えて

先日、東日本大震災から7年目を迎えました。

この日はテレビでも震災の特集番組が多くあり、改めて震災の怖さや、復興の大変さを心に留める機会となりました。

写真の米俵は、震災の語り部であった岩手県の田畑ヨシさんが先月亡くなったことを受け、かねてより親交のあった秋田県由利本荘市田高地区の住民が田畑さんのご家族に贈るために作ったもので、これはまだ「試作品」だそうです。




また、3月12日付けの秋田さきがけ新聞にも、この取組みが掲載されています。



今日はこの取組みに参加しているの齋藤靖さんが、贈呈用の米俵の創作に向けて、当社にある米俵を細かい部分までじっくり観察していきました。

田畑ヨシさんについては、秋田さきがけ新聞に詳しく掲載されております。

どこで、どんなご縁があるかわかりませんね。お亡くなりになったあとも、そのご縁を大切にする田高地区のみなさんの姿勢に感動しました。



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Posted by 農村通信 at 16:44│Comments(0)雑感
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