2019年01月07日

仕事始め!

明けましておめでとうございますface02

本年も農村通信をどうぞ宜しくお願い致します。

毎年仕事はじめは、年末年始に降り積もった雪の除雪に追われるのですが、今年は雪一つなく、うれしい仕事始めとなりました。

テレビでは西日本は暖冬、北日本は平年並みと言われておりますが、今のところ庄内も去年より雪も少なく暖冬傾向なのかなと感じています。

また、新しい年号が4月1日に発表されるとのこと、どんな年号になるのか楽しみですね。農村通信も5月号から新しい年号でスタートすることができそうですface01

今年も農家のみなさまのお役にたてるような雑誌作りに努めて参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますface02



  


Posted by 農村通信 at 12:03Comments(0)

2018年12月28日

農村通信1月号の発行と年末年始休業のお知らせ

昨日、農村通信1月号が発行され、各書店に配本に行ってまいりましたicon17f01f01f01



新春特別寄稿では「これまでの私とこれからの農業」と題し、農業の未来を背負う若者」5名に、「これからの農業」について寄稿していただきました。


みなさん水稲を中心とした複合経営を行っておりますが、その形態は様々です。それぞれの置かれている現状や、将来に対する想を書いていただきました。


また、1月号からの新連載で
「いやしんぼのカラス」
「園芸のあれこれ」

の連載が始まりました。

カラスと農業は切っても切れない関係です。
園芸についても、最先端の技術紹介など、大変興味深い内容になっております。

ぜひ、こたつに入ってゆっくりご覧ください。

今年も残りわずかとなりました。

農村通信は、明日12/28から1/6まで年末年始休業となります。

みなさん、よい年をお迎えくださいface01



  


Posted by 農村通信 at 11:59Comments(0)

2018年12月03日

農村通信12月号発行と読者交流会のお知らせ

おはようございますface01

師走に突入し、みなさま忙しい日々をお過ごしのことと思います。

農家の方々は冬季のお仕事に出られたり、専業の方はハウスで葉物栽培や花卉栽培などに精を出していることでしょうfutaba

先日、今年最後の「農村通信」12月号が完成し配本してまいりましたicon17f01f01f01


印象的だったのは、先月置かせて頂いた「農村通信」11月号が、各書店とも、いつもより多く売れていたことです。ありがとうございましたface02



おそらく「今年の米の不作の原因を、農村通信ではどうみているのか?」というところに興味を持ってくださったのかなと思いました。



12月号では、山形県農業総合研究センター水田農業試験場より、今年の稲作を振り返り、来年以降の安定生産の確保に向けた記事をご寄稿頂きました。

また、特別寄稿として、参議院議員の舟山康江氏より「誤った農政改革が農業・農村にもたらしたもの―政府も認める生産基盤の弱体化の現実―」と題し、読み応えのある記事をご寄稿頂いております。こちらもぜひみなさまに読んでいただきたい記事となっております。


☆-☆-☆-☆-☆-☆

会社の行事としては、
12/5に農村通信創刊71周年記念読者交流会が開催されます。

特別講演では山形大学農学部の藤井弘志教授をお迎えし「近未来における稲作の戦略」と題しご講演いただきます。

講演は午後2時から約1時間ほどを予定しております。

講演会のみの参加は無料ですので、どなた様でも参加できます。

また、講演の様子は農村通信1月号に「講演要旨」としても掲載致しますので、お時間のない方は1月号をお楽しみにface02

  


2018年11月05日

農村通信11月号発刊と読みどころ

白鳥が落穂拾いをはじめましたface01


鳥海山は白、赤、グリーンのグラデーションを見せています。

そんな中、先日、農家が待ちに待った10月15日現在の水稲作柄が発表されました。
10月15日現在の作況指数は、庄内95、秋田96でした。
(9月15日現在の作況指数は、庄内99、秋田98でした)。

9/15現在の作況指数から大幅に下がり、平年並からやや不良となってしまいました。

稲刈りが本格的に始まったころから、農家からは今年のイネは不作だという声が上がっておりましたので、この数字は「やっぱり」といったところだと思います。

そして、このような結果に肩を落とされている農家さんも少なくありません。

特に日本海側での不作が見られるようですが、今年の収量低下の要因については、農村通信11月号でも詳しく解説しております。



その他にも今月の読みどころとして
●遊佐町おもしろ自然塾会長の鈴木康之さんの冬季限定の連載がはじまりました。

「魚たちが教えてくれること」
今回は「アユカケ」という魚のお話です。

●特集
「省力・低コストで話題の密苗栽培にチャレンジしている農家さん2名に興味を持ったキッカケから実践内容、実際に栽培してみてどうだったかなどの感想をよせていただきました。

●寄稿
人口減少時代にどう立ち向かうのか
㈱野村総合研究時 顧問 増田寛也氏よりご寄稿頂きました。

ぜひご一読くださいface02


  


2018年09月28日

稲刈り日和 農村通信10月号も完成!

早いもので9月も終わろうとしていますface01

今日は、農村通信10月号が完成し配本に行ってきましたicon17f01



配本途中、数台のコンバインが動いておりました。今日はまさに収穫日よりですicon01

来週は台風が通過することもあり、その前に少しでも多く刈取りしたいところですね。

鳥海山も色づき、秋の様相を見せていました。


ただ、刈取った人からは籾の入りが良くないという声がチラホラ聞こえていますface08

8/31に発表された8/15現在の山形県の作柄は「平年並み」、庄内地方だけが「やや良」でしたが、9月末に発表されるであろう9/15現在の山形県や各地方の作柄が変動する可能性は高いと思われます。

とはいっても、イネは頭を垂れて収穫を待っています。愛情込めて刈取りたいですね!


  


Posted by 農村通信 at 16:44Comments(0)稲作発刊のお知らせ

2018年09月20日

高知産 「にこまる」を食す!

今年の夏は猛暑が続き、初めて本格的な「夏バテ」を経験しました。

みなさんは大丈夫でしたか?

今は急に来た秋の寒さに風邪をひいている人が増えているとのこと。みなさんもご注意くださいkao19

さて、先日、四国のお土産に高知産のお米「にこまる」をいただき、社員で試食を行いました。



平成29年産のお米でしたが、真空パックになっていて、炊きあがりの色や香りは、まるで新米のようでした。



「にこまる」は食味チャートで見ると「ひとめぼれ」よりやや硬め、もっちり感は「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の間といったところです。


食した感想は、確かに食感チャート通りだと思いましたが、何か物足りなく感じました。それは噛んだときの「甘み」です。

もちろん、一個人の意見ですので、「そんなことはない」という方もたくさんいると思います。


きっと、毎日食しているご飯が舌に一番なじむのだと思いました。

庄内の人であれば、「はえぬき」が一番多く食べられているのではないでしょうかkao2

もう少しすれば「新米」が店頭にたくさん並びますheart

ぜひ美味しい新米を食べてくださいねkao1





  


Posted by 農村通信 at 15:09Comments(0)雑感

2018年09月07日

庄内で「スダチ」を栽培?

おはようございますface01

昨日は朝から北海道の地震のニュースでびっくりしましたねicon10

台風21号の爪痕がまだ残っている中での突然の大地震。

朝の報道では最大震度6強という報道でしたが、夕方には震度7になっていました。

また、道内全域停電と聞いた時には、にわかに信じられない気持ちでしたし、土砂崩れの規模も、今まで見たことのない様子で、言葉を失いました。

停電、断水は私も東日本大震災で経験しましたので、早く復旧してほしい気持ちでいっぱいですmezamashi

今年の日本列島は自然災害が、これでもかと言うくらい立て続けに起こり、改めて自然の驚異を感じる年になりました。

これを受け、農村通信10月号では、防災について今一度考えてほしいという思いで「災害への備え」について特集しています。

只今編集中ですので、10月号が出たらぜひ読んでみてくださいね


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昨日は酒田市浜中にある産地研究室で栽培している「スダチ」の取材にも行ってきましたicon17f01

なぜ庄内でスダチを作っているの?と思う方も多いのではないでしょうか。

今、スダチの最大産地と言うのは「徳島県」です。しかし、みなさんご存知の通り、今の日本は地球温暖化の影響から、猛暑や冬は大寒波、集中豪雨、それに伴い様々な自然災害が毎年各地で起こっていますicon10

これは農業を営む人にとってはとても深刻な問題なんですね。

今まで作っていたものが、作れなくなる「可能性」が出てくるわけです。

「スダチ」もその一環で産地研究室で栽培しています。

その他にも温州みかん、カボス、オリーブなんかも試験栽培していましたよ。






その中でも、一番庄内で生産可能なカンキツ類が「スダチ」なんですね。

導入の経緯や試験経過、生産拡大に向けたプロジェクトなど、詳しくは10月号に掲載しますので、こちらもぜひ読んでみて下さいface02


  


Posted by 農村通信 at 09:38Comments(0)取材後記雑感

2018年08月31日

9月号配本と避難勧告・・・と蛇足

昨日の夜からの激しい雨で、今回は小国川が氾濫してしまいました。お昼現在で423世帯に避難勧告がでていますicon03icon03icon03

また、その他の地域、新庄市、戸沢村、最上町、真室川町、鮭川村などでも緊急避難指示が出ていますface08

先ほど、酒田市にも避難勧告がでましたねface08

問題は最上川が氾濫せず耐えてくれるかですね。いつにもまして油断できない状況のようですicon10icon10

さて、昨日は雨降りの中、農村通信9月号が完成したので配本に行ってきました。その時にも店長さんとも水害の話をしたばかりでした。

来週には台風21号が直撃しそうですface07

9月になれば稲刈りが本格的に始まります。どうか、大きな被害がありませんようにと願うばかりです。

農村通信9月号の読みどころは
表紙にもあるフランス鴨と水稲の複合経営をしている東由利フランス鴨生産組合の現地ルポや庄内総合支庁農業技術普及課から寄稿したいただいた「経営改善の手順~夢の実現に向けて」です。



フランス鴨を飼育している金子さんは以前「青空満点レストラン」にも出演なさったことがありますが、主体は実は水稲なんですねface02

そのあたりも読みどころの1つです。

また、10月号のカラーグラビアでは、「防災」について、今一度みんなで意識を高められるような記事を予定しておりますface01

毎年各地で発生している自然災害、いざとなった時にしっかりと対応できるようにしておきたいものですface01



蛇足ですが・・・

歳をとると、1年があっという間だと言いますが本当ですね。

まして、月刊誌を出版しているとさらに早く感じます。

気づけばウン歳mezamashiなんてこともicon10

健康寿命で老後の生き方は大きく左右されます。ある程度の年齢になったからこそトライできることもあります。

あっという間の1年を有意義に過ごすために、1日1日を大切に過ごしたいですねgirlkao7


  


Posted by 農村通信 at 14:28Comments(0)今月の農村通信みどころ

2018年08月28日

市役所訪問

今にも雨が降り出しそうな空の酒田市ですicon02

今日は仕事の関係で市役所に行ってきましたicon17f01

市役所が新しくなって1年が過ぎましたbiru


新市役所に入るのは、今回で2回目ですicon22

いや~、まだまだ新築ですネ。どこを見てもきれいでしたbiruicon12icon12

まだ入ったことのない人も、入口から入るとちゃんと総合案内のきれいなお姉さんが丁寧に場所を教えてくれるので、安心ですよgirl

市役所の前には獅子舞の松くんと桜ちゃんがお出迎え


入り口には酒田が誇る美酒が飾られていましたよrose


きれいな市役所はやっぱりいいですねrose



  


Posted by 農村通信 at 11:15Comments(0)雑感

2018年08月09日

専修大学の学生来社^^

8/7、専修大学人間学部社会学科の2年生の学生さん11人と永野教授が「庄内の農業を勉強したい」ということで来庄されましたface01

社会調査実習の一環で、日本有数の米どころである庄内地方を訪れ、勉強されていきました。

8/7は豪雨直後で、ぐっと気温が下がり肌寒く感じるほどの天気でしたが、翌日は、いつも通りの30℃越えの天気に逆戻りし、みなさん寒暖差に驚かれたことと思いますface08

農村通信社へは8/8午後に来社されましたicon17f01

農村通信社は平均年齢がグンと高い会社なので、若い学生さんが11人も集まると、それだけで社内は若者の熱気に包まれました(笑)

当社の社長と、前会長で、農村通信の歴史、庄内農業の歴史などについて、お話させて頂きました。

平成生まれのみなさんには、難しい内容も多かったと思いますが、暑い中、最後まで真剣にメモを取り話を聞いて下さいましたenpitu2

このご縁が、みなさんに何かしらの示唆を与えるよい機会になることを期待して、勉強会を終了いたしました。

みなさん、大変お疲れ様でしたface02

  


Posted by 農村通信 at 14:25Comments(0)その他