2018年04月23日

春の吉報

こんにちはface01

先週の土日は、天気にも恵まれ、各地でお花見のピークだったのではないでしょうかrose

私も土曜日に日和山に行ってみましたが、車を停める場所がなく断念face07

翌日、再トライで遊佐町の中山河川公園へ行ってきましたface02


鯉のぼりが風になびいて、土手にはシートを敷いてお花見をするグループやカップルの姿、外国人の方もいらっしゃいましたicon12

川のせせらぎ、鳥の鳴き声、そして美しく咲く桜に雪の残る鳥海山、とっても癒されましたface05

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さて、話は変わりますが、当社の前会長である阿部順吉さん(88)が、自身の所属する水墨画サークル「如月会」で毎年出展している日本水墨画展において「青稜賞」に選ばれました!!



作品は2曲屏風で、2羽の白鳥が飛び立つ姿を描いておりますicon12

阿部さんは、この水墨画展に毎年出品して、今年で15回目です。

何でもそうですが、継続するということは、とても大変なこと。

好きだからこそ、情熱を切らさずに続けてこれたのだと思いましたface02

その気持ちが作品に表れ、それが評価されたこと、農村通信のスタッフ一同、とても喜んでおりますface02

おめでとうございます!face02



  


Posted by 農村通信 at 16:47Comments(0)

2018年04月17日

五感で春を満喫

こんにちはface01

寒暖差の激しい日が続いていますicon01icon02icon03

体調を崩しやすい時期ですので気を付けて過ごしたいですね

さて、先週末は桜がいい感じに咲いておりましたが、雨や寒さでお花見にはイマイチな天気でした。写真は日曜日に酒田市東泉町の桜並木で撮影したものですが、曇り空だと桜の色が映えませんね・・・


今週末は少し天気が盛り返してきそうですので、ぜひ青空に咲き誇る桜を見たいものですicon12icon12

さて、蕾の時からブログにアップしてきた当社の水仙が見事に咲き誇ってくれましたicon22
ジャーンicon12



水仙ってとっても生命力の強い植物ですね!

そしてこちらは、スタッフUさんがご自宅のお庭から摘んできてくれた水仙です。同じ水仙でも黄色が濃くて、こちらもとってもきれいですface02



春はいろいろな花が芽を出し花を咲かせます。もう少しすると産直は春の恵み「山菜」で賑わってくるでしょうface01

やっと訪れた春ですheart五感で春を満喫したいですねheart


  


Posted by 農村通信 at 13:57Comments(0)

2018年04月05日

春の楽しみは・・・?

こんにちはkao1

昨日は1日中雨icon03。今日は曇りですが寒い1日ですicon02

さて、3月29日にブログにアップした当社の水仙はやっと蕾を付けたばかりでした

でも、見てください!今日の水仙ですkao17



蕾は黄色く色づき、咲き始めている花もあります。

2.3日前に見た時は、黄色く色づいた蕾はあったものの、咲いている花は1つもありませんでした。その時もわりと寒かったので、咲くのはもう少し先かなと思っていたのでびっくりですkao17

ちなみに、去年撮影したの水仙の写真の日付がこちら。日付を見たら、4/11にはすべて咲いているんですね。この調子で行くと今年も昨年同様、4/11頃には満開になるとだと思われますface05

2017.4.11撮影 

見比べてみると、去年よりたくさん蕾がついているようなので、花が咲くのが楽しみですheart

☆一方、今年の桜前線の方はいつもより1週間近く早まりそうですkao17

ネットで検索したところ、日和山は4/8には蕾を付け、4/14には満開との予想が出ていましたkao17

これは去年撮影した近所の公園の桜です。日付を確認したら、4/19に撮影したものでした。

だいたい毎年4/20前後が見ごろと記憶しています。

予想通りに咲けばかなり早まりそうですねkao17

私の春の楽しみは、妄想汁とだんごと桜ですface05

※鶴岡市の有名な「松の木橋のだんご屋さん」は今日から営業開始したそうですよ。5/5までの1ヵ月間ですheart

  


Posted by 農村通信 at 16:52Comments(0)雑感

2018年04月03日

これな~んだ?

こんにちはface01

みなさん、この植物は何かわかりますか?



これは行者にんにくです。

家庭菜園で育てた行者にんにくを少しいただきましたface01

この行者にんにく、成熟するのになんと7~8年かかるそうなんですface08

7~8年経ってやっと花が咲き種が採れるようになりますface08

ですからホームセンターなどで売っている苗というのは、すでに5年ほど栽培した苗なんですね。

ですから1鉢に3本立てで400円近くします。

しかも、買ったその年に食すことはできず、食べられるようになるのに2~3年かかります。

それだけ長い時間をかけて育つ作物ですから、産直やスーパーでも1パック数本で250~350円します。

でも、その価格もうなずけますね。

それだけの歳月をかけて栽培する行者にんにく。

その栄養価もすばらしく、

疲労回復、新陳代謝促進、免疫力アップ、髪や視力の健康維持、粘膜や皮膚の正常化、呼吸器系統の健康維持、ストレスの緩和などが期待できます。とネットに書いてありました!

写真の行者にんにくは、産直やスーパーで見かけるものより、やや小ぶりですが、食べ方としては、天ぷらやおひたしはもちろん、しょうゆ漬け、ねぎやニラ、にんにくの代わりとしても重宝しますface02

icon23すずらんに似ていますが、行者にんにくを植えた記憶がなければ絶対に生えませんから食べないでくださいねicon10

それで思い出しましたf01

毎年、ニラと水仙を間違えて食べる食中毒が必ず起こりますねface07

その理由として、

どちらも、一度植えれば、勝手に毎年生えてくる

水仙も種類によって葉が細いものがある

ニラはこぼれ種でどんどん広範囲に増える

ことなどがあげられると思います。


みなさん、くれぐれもご注意くださいねf01
  


Posted by 農村通信 at 16:51Comments(0)雑感

2018年03月30日

配本途中に見つけた無人直売所

こんにちはface01

今日も春の良い天気ですねicon01

でも、昨日花粉と黄砂のあとに小雨が降ったせいで、会社の車もご覧の通りですface07


今日は農村通信4月号が完成したので、この車で配本してきました(笑)


4月号は稲作の重要ポイントが盛りだくさんです。

稲作は「苗半作」という言葉もありますので、ぜひご活用ください!


今日は春の日差しのわりには気温は9℃と低め。鳥海山がとてもきれいですicon12

日向川の大正橋の上からcameraicon12うっとり


配本途中、無人産直を見つけたので、ちょっと寄り道してみましたicon16
その名も「産直ホワイトハウス」
手作り感満載なところがなんともいい味を出していますface05


中に入ると、ロッカーのようなところに商品が入っていましたface08
お金を入れて扉を開けるシステムですねface01


私が行った時間では、卵2パックとしいたけ1パックしか残っていませんでした。



知る人ぞ知る産直なのでしょう。
ちゃんと、ホワイトボードには「当分の間品薄」の標記


このロッカーが満杯になったとき、もう一度訪れてみたいですicon16face02

気になったのは「卵についての豆知識」

これを見て、ここの卵は安心・安全だと確信しました。


この直売所の場所なんですが、なんとも伝えづらいところにあり、うまく説明できないのですが、遊佐方面からJA庄内みどり酒田東支店へ向かうスーパー農道の途中にあります。

北から南に行くと左手にありますface01

私の記憶だと、酒田市の上田地区あたりにもにたような無人直売所を見たことがあり、同じ人がやってるのかなあと思いました(あくまで憶測ですが・・・)

興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてくださいface02

  


2018年03月29日

春が来た~

おはようございますface01

今日は昨日より予想気温は低いようですが「寒さ」を感じるほどではありませんねicon01

午後3時あたりから「雨」の予報でしたが、確実に「春」を迎えていますroseroserose(桜の絵文字がほしい・・・)

今年も当社の水仙は、しっかり蕾を付けておりましたheart




肥料も水もやっていません。年に2回ほど、まわりの雑草をむしるくらいです。

植物の生命力にはびっくりです。きれいな花を咲かせたらまたアップしますねface08

早いもので3月もあとわずか。来月には新入学生、新社会人が新たなスタートを切りますicon12

私たちは普段、毎日同じようなリズムの中で生活していますが、新入学生、新社会人、人事異動などなど、これだけ大勢の人が、これまでの生活から環境が一変する月というのは4月だけではないでしょうか。

そして、誰もが通る道、通ってきた道だと思います。

家庭の中でも、新入学、新社会人になるお子さんがいれば、その準備ですでに毎日慌ただしいでしょう。

それに加え、毎年の冬から春への準備
車のタイヤ交換やら、春服への衣替え、クリーニングもありますね。

家庭菜園のある人は、畑の準備と、今年は何を植えようか、ワクワクする季節でもありますface02

変化の多い月となりますが、みんなが元気に新年度を迎えられるといいですね!


さて、話は変わりますが、花粉症のみなさま、今年の「鼻」の具合はどうですかbutaf01

「今年の花粉の飛散量は昨年の何十倍」と言われ続けて早数年・・・

とんでもない量の花粉が飛んでいる計算になりますが・・・(笑)

一番最初に飛ぶのは「スギ花粉」です。

私も花粉症のベテラン選手butaですが、昨年は、なぜか軽く済んだんです。

でも今年の花粉はきついですkao19

私の鼻は昨年より早く、そしてひどく悲鳴を上げていますbuta

暖かい天気が早まり、一斉に花粉が飛んだのかな?icon10

あまりひどくなると薬の効きも遅くなりますし、強い薬に頼ることになります。

花粉症もちの方は、早めの耳鼻科受診をお勧めしますicon16f01

  


Posted by 農村通信 at 09:54Comments(0)雑感

2018年03月24日

吟醸甘酒「本荘小町」

おはようございますface01

先日、4月号の取材で、秋田県西目町のハーブワールドAKITAで開催された「第4回秋田県どぶろく研究交流大会」へ取材に行ってきました。

そこで売っていた「吟醸甘酒」を紹介します。

その名も吟醸甘酒「本荘小町」です。


製造者は㈱秋田ニューバイオファーム
(ハーブワールドAKITAの会社です)

今、各社がさまざまな「甘酒」を製造、販売していますface01

甘酒ブームに火がついて久しいですが、今尚ブームが続いている理由は、まさにその栄養価のようです。

「飲む点滴」と表現されるほど健康や美容に良いと言われています。

ここで注意したいのは、甘酒には2種類あるということ

1つは酒粕と砂糖からできているもの

もう一つは米と麹からできているもの


☆酒粕と砂糖からできている甘酒はカロリーも高く、アルコールに弱い人は注意が必要です。

今ブームなのは、米と麹からできている米麹甘酒なんですねface02

発酵飲料というところがポイントです!

アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富に含まれているんですface08

この、「本荘小町」も原材料を見てみると米麹(精米歩合60%)とあります。

本荘小町は、吟醸酒麹菌から生まれた秋田オリジナル麹で甘みが強く、すっきりとした味わいが特徴とのこと。その名も「あめこうじ」。


私も飲ませていただいたのですが、「これで砂糖が入ってないの?」face08と思うくらい甘く、さらっと飲みたい人は加水してもいいし、牛乳や豆乳で割ってもいいと書いてありました。

米麹甘酒、1日1本飲んだら、とっても健康になりそうですface02

いろいろな甘酒が販売されているので、買うときは、「原材料」をしっかり見てくださいねface02



  


Posted by 農村通信 at 10:36Comments(0)取材後記

2018年03月13日

震災から7年目を迎えて

先日、東日本大震災から7年目を迎えました。

この日はテレビでも震災の特集番組が多くあり、改めて震災の怖さや、復興の大変さを心に留める機会となりました。

写真の米俵は、震災の語り部であった岩手県の田畑ヨシさんが先月亡くなったことを受け、かねてより親交のあった秋田県由利本荘市田高地区の住民が田畑さんのご家族に贈るために作ったもので、これはまだ「試作品」だそうです。




また、3月12日付けの秋田さきがけ新聞にも、この取組みが掲載されています。



今日はこの取組みに参加しているの齋藤靖さんが、贈呈用の米俵の創作に向けて、当社にある米俵を細かい部分までじっくり観察していきました。

田畑ヨシさんについては、秋田さきがけ新聞に詳しく掲載されております。

どこで、どんなご縁があるかわかりませんね。お亡くなりになったあとも、そのご縁を大切にする田高地区のみなさんの姿勢に感動しました。

  


Posted by 農村通信 at 16:44Comments(0)雑感

2018年03月08日

ドローンを飛ばすのって難しいねというお話

最近テレビを見ていると、ドローンで撮影したと思われる映像が頻繁に映りますね。

それだけ、映像や写真の世界にドローンが浸透してきたということだと思います。

農業の世界でも、ドローンとパソコンを連動させ肥料散布や農薬散布、葉色診断に使うための取組みが日々行われています。

このような取組みは、1社だけで行うのではなく、たくさんの関連企業が連携して行われています。

そして、仕事の現場で使う場合には、専用ドローンと操縦資格が必要です。用途によって操作もことなり、簡単なことではありません。

なぜ、今ドローンの話題を書いたかといいますと・・・

実は今、農村通信にドローンがあります(笑)


カメラ搭載型で、対象年齢は14歳以上(1万円)


静止画と動画が撮影可能(らしい)

しかし、最初の組み立て時から取扱説明書の説明がで苦労しました。
(箱を見ると海外製のようでした)


それでも何とか組み立てて、まずは恐る恐る社内でホバリングさせてみました。

ところが、レバーの遊びがありすぎて、レバーを半分まで動かすと、ようやくプロペラが回り始め、80%くらいまで動かして、ようやく浮き始めました。

そのままだと天井にぶつかるので少~しレバーを下げるのですが、レバー稼働範囲100%中、遊び80%なので、レバーを少し下げただけで、みるみる落下してしまいました。

この時は、初心者だからこの程度の操縦しかできないのかもしれないと思いました。

操作が難しく、とても写真を撮る余裕がありません。

それでも、実際に写真が撮れるか確認するために、なんとか撮影ボタンをプッシュ。

しかし、カメラのレンズが今どこを向いているのか確認する画面もなければ、操作の余裕もないので、撮影した写真はトンチンカンなところを向いていました(笑)icon10

しかも撮影した写真は画素数が少ないのか、大分荒い画像でした

落下するたび、「壊れたかも(汗)」と思うほど、ドローンもリモコンも実にシンプルで軽量。

「おもちゃ」という感覚ですicon10


昨日は塾生が集まっていたので、帰り際、無人ヘリの操縦資格を持つ講師や塾生に、このドローンの操縦を試してもらいました。



空中に浮かせるまではいい感じなんですが、



レバーの位置が無人ヘリのリモコンと逆なんだそうです。どっちが前で後ろかもわかりません。そしてみなさん、最後には必ず落下します(笑)


飛ばすたびに落下するので、そのうち壊れるかもしれません(笑)

農村通信でドローンを飛ばす日はくるのでしょうか(笑)




  


Posted by 農村通信 at 11:21Comments(0)雑感

2018年03月07日

稲株塾 2年目始動!

今朝は、雪がちらつき気温も低く、冬に逆戻りしたかと思いましたが、徐々に日が差してきて、今はとてもよい天気ですicon01

今日は当社主催の「稲株塾」の今年初めてとなる「設計検討会」が行われていますenpitu2

最初に指導部長から、今年の指導方針などについて話があり、その後は各班(地域ごと)に分かれて、担当講師がつき、各自の「稲作設計」に入ります。

これまでも3年1期で新しい塾生が入塾していますが、その時、その時で塾生たちの雰囲気というのがありますね。

今年の塾生の印象は

みんな楽しそうに勉強している

ですface02face02face02

班ごとの設計検討会は、自身の稲作設計はもちろんですが、同じ班員の設計も参考にしながら、塾生同士「俺はこうしてる」「俺はこうしたらこうなった」など、それぞれ情報交換をし、時に笑いも起こるような和やかな雰囲気の中行われていますface02

「稲株塾」は、自分の家の田んぼの中から、勉強用の「研究田」を設置し、そこを基準に実践の勉強をしています。

ぜひ高い目標を立て、チャレンジ精神を持ってこの「研究田」に取組んでほしいと思います。face02



  


Posted by 農村通信 at 15:34Comments(0)稲株塾活動