2017年11月16日

おはようございます^^

本格的に寒さを感じる時期に入りましたface01

11/13の鳥海山です。この日は雲一つなく、澄み切った空と鳥海山がとても美しい日でしたicon12

☆今は鳥海山も裾野まで白くなっていますねicon12

さて、農村通信は今年の12月で創刊70周年を迎えます。

毎年、年に1回、12月に読者交流会を行っておりますが、今年は特別な会になりそうです。

今年の特別講演は
全国農業会議所 専務理事の柚木茂夫氏から
「農業の構造変化を踏まえ これからの農村・農業の姿を考える」と題し講演していただきますrose


祝宴では庄内町出身の天音里望さんがゲストで歌を披露してくれますよmaiku

来てくれた皆さんに70周年を祝いながら楽しいひと時を過ごしていただけるよう準備をしているところです。

現場は12月号の校正と、読者交流会の準備が重なり、今の時期は毎年バタバタしておりますが、年末に近づくにつれ、どんなお仕事の方でも、忙しさは増しているのではないかと思われますf01

まずは、体調管理を一番にこの時期を乗り越えたいですねicon21

  


Posted by 農村通信 at 09:27Comments(0)

2017年11月07日

稲株塾 分解調査と今年の総括

今日は朝から稲株塾(米づくりを勉強する塾)の行事が1日をかけて行われましたface01

朝9時で集合し、午前中は各塾生が研究田から歩刈りして乾燥させておいた稲穂を分解、調査しましたenpitu2


今年が1年目の塾生たちは、分解調査は初めての作業でしたが、飲み込みが早く、予定よりもスムーズに作業を終えることができましたface08

また、午後3時からは今年の総括ということで、各自反省点や課題、改善点を話し合い、来年度にむけて、講師からアドバイスもらっていました。

今年のような特殊な天気の年はそうそうありませんが、どのような天気でも、しっかりした基本技術があれば、大きな影響を受けずに米づくりができるということを学ぶいい機会になったともいえます。

3年目には見違える稲がみれるよう、1年1年を大切に頑張くださいface01

  


Posted by 農村通信 at 16:11Comments(0)稲株塾活動

2017年10月31日

農村通信11月号完成♪

こんにちはkao1

かなり久しぶりのブログ更新となってしまいましたkao10

この間、遅れていた稲刈りも無事に終わったようですが、今年は結果的に約半月ほど遅れた収穫となったようですkao11

そんな中、農村通信では「稲株塾」や「飼料用米多収穫共励会」の歩刈りや脱穀・調製が行われ、その様子も随時ブログにアップしたかったのですが、編集業務に追われ、気が付けば10月も末日となってしまいました・・・明日から11月、早いものですkao13

☆脱穀・調製の時の1枚
塾生たちは初めての作業でしたが、みんなで協力し合い、無事作業を終えることができました。



昨日は農村通信11月号が完成し、午後から書店やお世話になっている方々へ配本に行ってきました。icon17f01f01

昨日の天気はみなさんご存じのとおり、東京、近畿地方で木枯らし1号が吹き荒れたように、庄内もダウンコートを着たいほどの寒さと暴風雨でしたicon03icon03icon10icon10

途中、遠くに見える空におもしろい雲を発見しましたkao17

この写真をよ~くみると、空から地上に向かって細い「こより」のように雲が何本も下がっ見えました(見えるかな?)




最初は、雲の切れ間から光がさしているのかな?と思いましたが、光なら真っ直ぐに降り注ぐはずなんですね。こんな感じで。

これまた天使でも舞い降りるシチュエーションのようでとてもきれいでしたicon12


前回のブログにも書きましたが、9/15現在の庄内の作況指数は101の平年並みでしたが、その後の状況から、おそらくその数値は下がるのでは?と予測している方も多いようです。

気になる次の発表は10月15日現在の作柄概況で本日夕方4時に農林水産省のHPで発表されますenpitu


農村通信11月号の掲載には間に合いませんでしたが、要チェックですね

11月号の農村通信の表紙にもあるように、今年の稲作は、まさに
「天候に負けないイネ作りの基本技術の大切さを痛感」した年となりました


原因、課題、改善策について各稲作講師が記事を書いていますので来年度の参考にしてください


今日はハロウィンですが、東京も最良の天気とは言えないようです。

恒例となったハロウィンイベント(仮装パレード)はどうなることでしょうdokuro


  


Posted by 農村通信 at 15:18Comments(0)発刊のお知らせ

2017年10月03日

今年の稲作は・・・?

おはようございますkao1

早くも10月になりましたf01

9/29には鶴岡市で、9/30には酒田市で、新品種「雪若丸」が発売されました。私はまだ口にしていませんが、これからどのくらい注目を浴びるか注目していきたいところです!


さて、庄内では9/16頃から稲刈りがスタートしたのですが、その後台風の襲来や、不安定な天気により、今現在、稲刈りがほとんど進んでいませんkao10


カントリーも例年であれば9/15を過ぎると稼働するのですが、今年は9/23~25に稼働を開始したところも多いようでした

9/29に農村通信の10月号が完成し配本に行った時も、田んぼはこのような感じでした。

この日も天気がどんよりしていて、北の空は真っ黒でしたkao17



ちょうど雲の境目です、右側が北の空、左側が南の空ですkao17



まったく天気が違いましたicon01icon02icon03

この日は、全体的に見ても、収穫前の田んぼが圧倒的に多かったです。


その中でも、刈り始めた人の話を聞くと

「良かった」という人もいれば、「クズ米が多かった」「青が多くて下米ばかり」という人など、地域差・個人差が大きいようでした。

9/29に発表された山形県の作況指数は、「101~99」が平年並みなのですが、

庄内、村山、置賜は101の「平年並み」、最上は99の「平年並み」でしたが、まだまだ結果はわかりませんね


稲作農家はラストスパートに突入です。天気を味方につけ、一気に刈取りたいところですが、とにかく焦らず気もまず、機械操作には十分気を付けて、実りの秋を迎えましょうkao18





  


Posted by 農村通信 at 11:56Comments(2)稲作

2017年09月15日

稲刈りいよいよスタート

こんにちはkao1

今朝のJアラート、びっくりしましたねkao11kao11kao11

日本列島を通過するまでの数分間で、みなさんはどんな行動ができましたか?

私は、とりあえず机の下にもぐってみましたface07
(地震じゃないのでこれは違いますね。しかも、体が大きくてキツキツでした)


今回もミサイルは太平洋に落ちて一応はホッとしましたが、これからこういうことが頻繁に起こると思うと、異常な事態だなあとつくづく感じますkao10


一方で北海道では大雨、九州では台風と、天気もかなり不安定ですicon10

そんな中、庄内では晴れ間を縫うように稲刈りがところどころでスタートしています



黄金色の稲をみるとミサイルのことなんて夢のようですね

平和が一番だなと改めて感じますface01icon12

台風は、この三連休、特に日曜日、月曜日に、この辺りを通過するようですkao11

私たちの暮らしはもちろん、刈取り直前の稲に影響がないことを祈るばかりですface01


  


Posted by 農村通信 at 11:54Comments(0)稲作雑感

2017年08月30日

清流の音に誘われて

こんにちはface02

今日は「農村通信9月号」が完成したので午後から配本に行ってきましたicon17f01f01f01

午後の一番暑い時間、ちょうど八森温泉「ゆりんこ」さんへ行った帰り、すぐわきを流れる清流の音に誘われ、川辺の方まで行ってみましたicon12icon12

木漏れ日の中、木の橋を渡ると


川に向かって右側に「荒瀬川頭首工」がありましたface08


この川は荒瀬川といいますface01

頭首工とは、川を流れる水を農業用水として水路に引き込むための取り入れ口です。



日向川と書いてるので、「日向川土地改良区」さんの管轄の頭首工のようです。



春には桜並木がきれいなこの場所ですが、今までじっくり見たことが無かったので、こんなところに頭首工があったんだとびっくりしましたface08

そして暑さの中、清流の音にしばし癒されてその場を後にしましたicon17f01f01f01

さて、農村通信9月号ですが、今月の表紙はコスモスです。

今月も見どころ満載ですので、ぜひよろしくお願いします
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Posted by 農村通信 at 16:49Comments(0)雑感発刊のお知らせ

2017年08月28日

差首鍋の精巧な案山子に驚きと感動!

おはようございますface01

不安定な天気が続いておりましたが、週末はまずまずのお天気でしたねicon01

昨日の夜は肌寒さを感じるほどでしたface08

気づけばもうすぐ9月です。あっという間に稲刈りシーズンですicon10

月刊誌を毎月発行していると、1ヵ月、1年があっという間に感じられますicon16icon10

イネの生育もラストスパートをむかえていることでしょうicon16f01

春から丹精込めてきたイネづくり、登熟を高める水管理と適期刈取りで良質米に仕上げたいですねheart


写真は8月中旬に、真室川町差首鍋(さすなべ)の平枝地区の田んぼに飾られていた案山子ですface01





田んぼが国道344号線沿いにあるので、車で通りすぎると一瞬、本当の人間に見えるほど、精巧にできていますface08

親子の案山子や、世間話をしているような光景に、心が和みますよface01heart

イネ刈りまで飾られているようなので、お近くを通った際には注目してみてくださいネface02
  


Posted by 農村通信 at 10:32Comments(0)その他雑感

2017年08月23日

日本農業新聞に掲載されました!

本日の日本農業新聞に、当社の稲作メイト3Sがドドーンと掲載されました!face08

丁寧に1面の右端と11面に大きく掲載して頂きました!!!face08face08face08




アップ


今日は朝から和歌山県、岐阜県、宮﨑県など全国から電話、メール、ファックスがきています!

大変うれしく、ありがたいですねface02face02face02

日本農業新聞さんに感謝申し上げます。

稲作メイトの使用時期は、主に6~7月ですが、いつでも購入できますので気軽にお問い合わせくださいface02

電話、ファックス、メール、すべてで承っておりますface02

電話0234-23-5225
FAX0234-23-5226
メールnoutsuu@atlas.plala.or.jp

  


Posted by 農村通信 at 10:56Comments(0)お知らせ

2017年08月08日

米粉を使った酢の物?

こんにちはkao1

台風が北上してきて、激しい暴風雨に見舞われている地域もありますが、現在の酒田市は風は強いですが、雨は降っておらず、暑さは健在ですicon01

大きな被害無く通過してくれることを願いたいですね。

実は昨日、取材で秋田県由利本荘市矢島町まで行ってきましたicon17f01f01f01

矢島町にも農村通信の講師がおり、講師の展示圃のイネも順調な生育を見せていましたkao1

☆写真は「ひとめぼれ」です
ちょうどイネの花が咲いていましたicon12


昨日はとにかく暑くて暑くて、車の中でエアコンをかけていても日差しが強すぎて、熱中症になるほどでしたkao13icon17icon01

で・す・が!

せっかく矢島町まで足を延ばしたので、何か珍しいものはないかとアンテナをピンピン張りながら歩いていたところ、「野菜王国」という直売所で珍しいものを発見しましたよ!kao2

みなさん、みたことありますか?

米粉を使った酢の物だそうです。



パッと見、フルーツののった杏仁豆腐かと思いましたkao17

どうやって作るのでしょうね。

地元ではよく食べる食べ物なんでしょうか?

こんな説明が書いてありました


他にも豊富な野菜から加工品がありましたので、矢島町に行った際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいねkao1
  


Posted by 農村通信 at 12:06Comments(2)取材後記

2017年08月04日

かわいいお土産

昨日、会社にかわいいお土産をいただきましたface02

ニャンコちゃんが水槽の金魚を狙っていますね


両端の耳を引っ張ると・・・

ジャーン


中からたくさんの金魚のお菓子が!

ニャンコちゃんもびっくりです(笑)


涼しげですねface01

これは奈良県大和郡山市のお菓子で

大和郡山市では、享保9年から金魚の養殖が始まった歴史があるそうですface01

金魚と縁の深い市のようです。

かわいいお土産ありがとうございましたface01
  


Posted by 農村通信 at 16:46Comments(0)その他